獅子吼短信 290

報恩講法要について

下記の日程で当山報恩講を勤修いたします。

23日10:00 日中
23日13:30 大逮夜
23日19:00 初夜
24日 7:00 晨朝
24日 9:30 満日中

ご講師
本願寺派布教使 益田龍哉 師(明性寺)


例会の予定は「行事の予定」のページをご参照ください。

獅子吼短信 289

雨を感じられる人もいれば、
雨に濡れるだけの人もいる。
Some feel the rain. Others just get wet. – Bob Marley

蓮如上人の「阿弥陀には 隔つる心はなけれども 蓋ある水に 月は宿らじ」とも通じる言葉に思えます。蓋をしてしまった桶の水面には月を写すことができないように、心に蓋をしてしまうと感じられるものも感じられなくなってしまいます。

 


例会の予定は「行事の予定」のページをご参照ください。

獅子吼短信 288

十方微塵世界の
念仏の衆生をみそなはし
摂取してすてざれば
阿弥陀となづけたてまつる

浄土和讃

念仏の衆生を照らす光明、一度その光のなかに摂め取ったならば、決して捨てることのないはたらき。それが阿弥陀如来の名前の由来であると詠われています。如来の心はつねに私たちへと向けられていて、私たちはみなこの摂取の光明に包まれています。


例会の予定は「行事の予定」のページをご参照ください。