念仏者は無碍の一道なり
(歎異抄第7章)
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世の中を 思えばなべて 散る花の
わが身をさても いづちかもせむ西行法師
世の中は全て、やがて散ってしまう桜のように、はかない。我が身を思えば、これまた散る花のようにはかない身であるが、さて一体どうしたものか。諸行無常ということは分かっていても、我が身の無常を思うと途方に暮れてしまう、西行法師の捨て切れない迷いがにじむ一句。
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光明てらして朗らかに
至らぬ所はさらに無し浄土和讃
3月23日(土)、春季永代経法要を勤修いたします。ご法話は、彦根市三津屋町の蓮光寺より日夏晄曄師に来ていただきます。奮ってご参加ください。
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明けましておめでとうございます。發願寺にとって本年は節目の年。引き続き仏恩報謝の生活を皆様とともに歩んで参りたいと存じます。どうぞよろしくお願い申しあげます。
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12月31日は20時頃より除夜の鐘をつき始めます。鐘をついた後で広間でお蕎麦やうどん等を用意しております。今年一年の最後の締めくくり、ぜひともお寺でお過ごしください。
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下記の日程で当山報恩講を勤修いたします。
23日10:00 日中
23日13:30 大逮夜
23日19:00 初夜
24日 7:00 晨朝
24日 9:30 満日中
ご講師
本願寺派布教使 益田龍哉 師(明性寺)
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雨を感じられる人もいれば、
雨に濡れるだけの人もいる。
Some feel the rain. Others just get wet. – Bob Marley
蓮如上人の「阿弥陀には 隔つる心はなけれども 蓋ある水に 月は宿らじ」とも通じる言葉に思えます。蓋をしてしまった桶の水面には月を写すことができないように、心に蓋をしてしまうと感じられるものも感じられなくなってしまいます。
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十方微塵世界の
念仏の衆生をみそなはし
摂取してすてざれば
阿弥陀となづけたてまつる浄土和讃
念仏の衆生を照らす光明、一度その光のなかに摂め取ったならば、決して捨てることのないはたらき。それが阿弥陀如来の名前の由来であると詠われています。如来の心はつねに私たちへと向けられていて、私たちはみなこの摂取の光明に包まれています。
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上記以外の例会は8月はお休みです。15日にはお盆の行事が開催されます。また、25日には秋季永代経法要を勤修いたします。法話は、大阪市西区の浄徳寺より三原雄高師に来ていただきます。奮ってご参加ください。
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