沿革

もと天台宗の道場であった本寺は、開基である願西が文明9年(1477年)に蓮如上人のご教化により浄土真宗に改宗、寺號を許可されて以後、約450年、18世代の住職の時代を経て現在に至る。

歴代住職

第1世 願西(開基、生没年不詳)
第2世 願浄(生没年不詳)
第3世 願應(生没年不詳)
第4世 善西(生没年不詳)
第5世 善了(生没年不詳)
第6世 善心(生没年不詳)
第7世 了住(生没年不詳)
第8世 廓心(生没年不詳)
第9世 達道(生没年不詳)
第10世 明道(生没年不詳)
第11世 蕩除(生年不詳-天保7年9月1日寂)
第12世 蕩徹(明和6年生-天保14年3月5日寂)
第13世 義道(寛政4年3月1日生-萬延元年7月14日寂)
第14世 凌雲(文政3年3月生-明治21年2月25日寂)
第15世 香雲(嘉永4年9月22日生-大正6年7月5日寂)
第16世 譲憲(明治9年6月10日生-昭和19年10月12日寂)
第17世 憲章(明治37年7月13日生-昭和56年8月15日寂)
第18世 憲樹(昭和14年生-現住職)