獅子吼短信 279

第八代蓮如上人の時代に「歳末の大夜」とよばれた大晦日の行事は、第十四代寂如上人の時代から「除夜会」とよばれるようになりました。過ぎし一年の念仏生活を反省し、仏祖広大のご恩徳を仰ぐ集いです。發願寺の除夜会は、皆で鐘をついて、お蕎麦やお酒をいただきながらの気楽な集いです。
奮ってご参加ください。


例会・行事の予定は「行事の予定」のページをご参照ください。

獅子吼短信 278

報恩講法要について

下記の日程で当山報恩講を勤修いたします。

23日10:00 日中
23日13:30 大逮夜
23日18:00 芋煮会(広間にて)
23日19:00 初夜
24日 7:00 晨朝
24日 9:30 満日中

ご講師
本願寺派布教使 真野順之 師(善照寺)


例会の予定は「行事の予定」のページをご参照ください。

獅子吼短信 277

普放無量無辺光 無碍無対光炎王
清浄歓喜智慧光 不断難思無称光
超日月光照塵刹 

正信偈の始まりに阿彌陀佛の徳を表す十二種類の光が出てきます。量ることができない光、際限がない光、さえぎるものがない光、比べるものがない光、煩悩を焼きつくす光、きよらかな光、喜びにみちた光、私たちの無知を照らす真実の光、絶えることのない光、思うこともできない光、言葉にすることができない光、日光や月光を超えた光。そして、このような光に全ての人が一人残らず照らされている(一切群生蒙光照)と続きます。本当かなと疑ってみても、何のことだかさっぱり分からなくても、目先のことにとらわれ忘れていても、それでも絶え間なく、漏れなく、照らし続ける光です。


例会の予定は「行事の予定」のページをご参照ください。