獅子吼短信 281

寒くとも たもとに入れよ 西の風
弥陀の国より 吹くと思えば

常陸国で吹雪に見舞われ宿を求めるもどこの家でも門前払い。野宿を余儀なくされた親鸞聖人がお弟子さんたちに聞かせた歌。阿弥陀如来からお受けした大きなご恩を思えば、凍てつく吹雪さえも物の数ではない、との御心です。


例会の予定は「行事の予定」のページをご参照ください。

獅子吼短信 279

第八代蓮如上人の時代に「歳末の大夜」とよばれた大晦日の行事は、第十四代寂如上人の時代から「除夜会」とよばれるようになりました。過ぎし一年の念仏生活を反省し、仏祖広大のご恩徳を仰ぐ集いです。發願寺の除夜会は、皆で鐘をついて、お蕎麦やお酒をいただきながらの気楽な集いです。
奮ってご参加ください。


例会・行事の予定は「行事の予定」のページをご参照ください。